フォームを覚えこむ
練習場を見つける
道具の名前と用途
クラブの構造と材質
ルールを知る
マナーを学ぶ
コースの構造
|
どんなスポーツにおいても、マナーは大切。
他の人に迷惑にならないように、しっかり覚えましょう。
ゴルフ場の礼儀
プレーヤーは、ストロークもしくは練習スイングを行う前に、
クラブが当たるような身近な所、または球、石、小枝などがストロークもしくは練習スイングを行ったために
飛んでいって当たるおそれのある場所に、誰も人がいないことをよく確かめるべきである。
相手または同伴競技者は、オナーを得たプレーヤーに先にプレーさせるべきである。
プレーヤーが球にアドレスまたはストロークする間、他の者は、動いたり話をしたり、
球もしくはホールの近くまたは真後ろに立つベきではない。
プレーヤーは、すべての人のために迅速にプレーすべきである。
プレーヤーは、前方の組が球のとどく範囲外に進むまで、プレーをしてはならない。
球を捜している組は、球がすぐには見つかりそうにない場合は、
速やかに後続の組にパスするよう合図すべきである。
また、パスした後続の組が球のとどく範囲外に出るまでは、プレーしてはならない。
プレーヤーは、1ホールのプレーが終了次第、速やかにパッティンググリーンから離れなければならない
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ティーグラウンドでのマナー
1番ティーでお互いのボール確認。ブランド名、番号が同じボールはマジック等で区別。
自分の順番まで素振りは控えましょう。
他のプレーヤーがアドレスに入ったら私語は謹んで下さい。
プレーヤーの目につくような動作や目に入る位置に立つ事も禁止。
プレーヤー同士のアドバイスのやりとりは2ペナルティー。アドバイザーはキャディーのみ
。
他のプレーヤーの打球確認も忘れずに!
OBまたはロストボールの可能性がある場合は暫定球を。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
グリーンでのマナー
グリーン上は”ヴァージンロード”。スパイクに気をつけてゆっくり歩行。
ボールマークは自分のものは勿論、目に付く傷は必ず修復。
パット線上に触れることは、落球によるくぼみや落ち葉など特定の条件以外は禁物。
マークはカップに向かってボールの後方に、ボールに触れずに。
パッティングも”遠球先打”が原則。カップインが確実な位置ならば「お先に」でホールアウト。
パッティングはピン旗をぬいて。
ホールアウト後は速やかに次のホールへ。
最初にホールアウトしたプレーヤーがピン旗を担当し、キャディーを次のホールの準備に向かわせればベター。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
その他マナー
フェアウエイのディボットは、必ず芝を戻すか目土を入れましょう。
出来るだけキャディーまかせにしないで。
バンカー、ウォーターハザードでは、アドレス時にソールをつけることは禁止。
バンカーはボールに最も近くできるだけ平らな位置から入り、ショット後は必ず砂をならしましょう。
隣のホールにボールが飛び込んだ時は「フォアー」のかけ声を。
むやみやたらに「ナイスショット」の大声は避けて。
初心者には「1ホールのギブアップ」の適応を。(パーの3倍数)
|